【論文954】当て推量があると上下法が追う強さは下へずれ、1 回で下げる規則は 2 択で集まる点を持たない
要旨 上下法は、答えが正しければ刺激を弱め、誤れば強めて、決まった正答の割合の点… 続きを読む【論文954】当て推量があると上下法が追う強さは下へずれ、1 回で下げる規則は 2 択で集まる点を持たない
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
数理物理の論文。DOI つきで公開しているものの一覧と、要旨。
要旨 上下法は、答えが正しければ刺激を弱め、誤れば強めて、決まった正答の割合の点… 続きを読む【論文954】当て推量があると上下法が追う強さは下へずれ、1 回で下げる規則は 2 択で集まる点を持たない
要旨 混雑は投入量に比例して悪くなる、と思われている。本稿が示すのは、同じ $1… 続きを読む【論文469】混みぐあいを一割上げたときの待ち時間は、いまどこにいるかで決まる
要旨 流れのある槽(ケモスタット)では、流れ出るより速く増えられる種だけが残る。… 続きを読む【論文953】流れのある槽で残るのは速く増える種ではなく少ない餌で釣り合える種で、勝者は流す速さで入れ替わる
要旨 圧縮比を上げれば効率が上がる、と言われる。本稿が示すのは、同じ倍率で上げて… 続きを読む【論文468】同じ倍率で上げても、高い側では効きが落ちる
要旨 軸を乱数で選ぶクイックソートは平均では速いが、運が悪ければ遅くなりうる。本… 続きを読む【論文952】乱数の軸で遅くなる確率は分散だけで上から押さえられるが、その上限は実際よりずっと甘い
要旨 単位を選び直せば計算が楽になる、と言われる。本稿が示すのは、足せる量に直す… 続きを読む【論文467】足せる量に直したとき、等間隔でなくなるものがある
要旨 αβ 探索が読む葉の数は子を並べる順で大きく変わるが、本当の値を知らなけれ… 続きを読む【論文951】浅い読みから読み直して手を並べると、浅い読みが深い読みとつながる木でだけ、読む葉が減る
要旨 平均律は妥協の産物だと言われる。本稿が示すのは、妥協せざるを得ないことが数… 続きを読む【論文466】全部を合わせられないことは、証明された事実である
要旨 マインスイーパでは、最初の一手で地雷を踏まないように、押したますを安全にす… 続きを読む【論文950】最初の一手の安全が周りの 8 ますまで及べば真ん中が最も広く開き、押したますだけなら角が勝つ盤もある
要旨 冷めやすさは材質で決まると思われている。本稿が示すのは、大きさのほうが $… 続きを読む【論文465】材質を変えるより、小さくするほうが四十倍効く