要旨
本稿が問うのは、「年齢ごとの死亡率は下がるのに、亡くなる人の数は増える」の中身と、将来の死亡数の山がどこから来るか、である。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の将来推計人口(令和5年推計)」のうち、出生中位のまま死亡の仮定だけを変えた三つの推計(死亡中位・高位・低位)の死亡数と人口、人口動態統計の実際の死亡数と 2024 年の年齢別の死亡率を使った。新しい数学定理も新しい法則も主張しない。
第一に、推計の年齢 4 区分の死亡数の和は推計の死亡数に一致し、5 歳階級の人口の和は総数に一致する。死亡数の山は死亡中位で 2040 年の 1,665,021 人、死亡高位で 2038 年、死亡低位で 2042 年にあり、山の高さの差(高位 − 低位)は 61,960 人である(第3・4節)。
第二に、これが本稿の芯である。推計の人口に 2024 年の男女・5 歳階級の死亡率をそのまま掛けると、死亡数は 2040 年の 2,083,662 人を越えてさらに増え、2065 年に 2,284,947 人になる(5 年おきの点で)。推計(死亡中位)の 2070 年の死亡数は、その 0.695 倍である。 死亡数の山が 2040 年に来るのは、年齢ごとの率が下がり続けると仮定しているからである(第5節)。
第三に、死亡率(人口千対)は山のあとも上がり続ける。 死亡中位の死亡率は 2025 年の 12.4 から 2070 年の 17.5 へ上がり、三つの推計とも 2069 年がいちばん高い。数は減っても、人口に対する割合は増える(第4節)。
第四に、75 歳以上をひとまとめにした死亡率は、率を固定しても上がる。 2024 年の率のままで、75 歳以上の死亡率は 2025 年の 62.51 から 2040 年の 79.06、2070 年の 89.66 へ上がる。75 歳以上の中で、より高い年齢の人が増えるからである(第6節)。
第五に、実際の死亡数は 2021〜2024 年のどの年も推計(死亡中位)より多く、その差は +1,747 人から +106,175 人へ年ごとに広がった。2023・2024 年は、死亡高位の推計がいちばん近い(第7節)。
第六に、分けているのは人口の年齢構成と、率が下がるという仮定である。「死亡数の山」は人口の形だけで決まるものではなく、将来の率についての仮定の上に立っている。
本稿の射程(scope note):新しい数学定理も新しい法則も主張しない。将来推計人口は公表されているもので、本稿はそれを実際の数と 2024 年の率のままの場合に並べて、死亡数の山の中身を測るだけである。本稿は公開の集計データの数の形を述べる構造的解釈であり、医学的な助言・診断・治療の推奨ではない。著者は医師ではない。個人の健康に関する判断は医師・医療機関に相談すること。査読を経ていないプレプリントである。 一人の見通しではない。どの数も全国の集計である。推計の良し悪しや、どの推計が当たるかは言わない。実際の数がどの推計に近いかを、その年について述べるだけである。なぜ実際の死亡数が推計より多いか(新型コロナウイルス感染症の流行など)には立ち入らない。 「2024 年の率のまま」は本稿の比べのための計算で、推計ではない(推計の人口は外国人を含み、2024 年の率は日本人の率である)。データについて:「日本の将来推計人口(令和5年推計)」(国立社会保障・人口問題研究所)(https://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2023/pp_zenkoku2023.asp )を加工して作成した。社人研のコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)、e-Stat の人口動態統計は政府標準利用規約(第2.0版)に従って使った。本稿の数は国や社人研が作成したものではない。加えたのは、推計の死亡数の山を、2024 年の率のままの死亡数と並べて、山が率の低下の仮定から来ることを示したこと、75 歳以上をまとめた率が年齢構成だけで上がることを示したこと、2021〜2024 年の実際の死亡数を三つの推計と突き合わせたことである。
1. 記法と問い
- 推計:「日本の将来推計人口(令和5年推計)」のうち、出生中位のまま死亡の仮定を変えた三つ(死亡中位・死亡高位・死亡低位)。死亡数は暦年(1 月 1 日〜12 月 31 日)の数。
- 死亡率(人口千対):死亡数 ÷ 人口 × 1000(推計の表の値)。
- 2024 年の率のまま:推計(死亡中位)の人口(男女・5 歳階級・90 歳以上はまとめる)に、2024 年の男女・5 歳階級の死亡率を掛けて足したもの。
問い:年齢ごとの率が下がるのに死亡数が増えるのはなぜか。将来の死亡数の山は、人口の形と率の仮定のどちらから来るか。
観察 1.1:死亡数は「人口 × 率」の年齢ごとの和である。高い年齢の人口が増えれば、率が下がっても数は増えうる。逆に、数の山があるかどうかは、人口の形だけでなく、率がどれだけ下がるかにも依る(M001 が過去の粗死亡率で分けた二つの動きを、将来の数で見る)。
2. 下見と設計
正直に書く:本稿の設計は、表を見たあとに決めた。
| 中身 | |
|---|---|
| 推計の死亡数 | 表1-8・4-8・7-8(総人口)と表1-8(J)・4-8(J)・7-8(J)(日本人人口)。2021〜2070 年 |
| 推計の年齢別の死亡数 | 表1-12・4-12・7-12:男女 × 年齢 4 区分(0〜14・15〜64・65〜74・75 歳以上) |
| 推計の人口 | 表1-9A・4-9A・7-9A:男女 × 5 歳階級。2020〜2070 年の 5 年おき(10 月 1 日現在) |
| 実際の死亡数 | 人口動態統計 第5.4表(2021〜2024 年) |
| 2024 年の率 | 人口動態統計 第5.15表(総数のシート・男女 × 5 歳階級・90 歳以上はまとめる) |
| 最初の設計を変えたこと | 年齢 4 区分の率で死亡数の変化を分けたところ、75 歳以上の率が推計の中で上がり(男性 67.04 → 73.73)、「率の効き」に年齢構成が混ざることが分かった。そこで 5 歳階級の 2024 年の率を使う比べに替えた |
3. データと、その確かめ
計算 3.1 取得したファイルを SHA-256 で固定し、次のことを確かめた。
| 確かめたこと | 結果 |
|---|---|
| 推計の年 | 2021〜2070 年の 50 年。5 歳階級の人口は 2020〜2070 年の 5 年おき |
| 年齢 4 区分の死亡数の和 = 推計の死亡数 | どの年もどの推計も一致(千人単位の丸めで差の最大 2 人) |
| 5 歳階級の人口の和 = 総数 | 一致(差の最大 4 人) |
| 推計の年の区切り | 総人口の表の注に「1月1日~12月31日の期間について」とある |
4. 推計の死亡数の山
計算 4.1 三つの推計の死亡数(総人口)と死亡率
| 推計 | 山の年 | 山の死亡数 | 2025 年 | 2070 年 | 死亡率(人口千対)2025→2070 年 | 死亡率がいちばん高い年 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 死亡中位 | 2040 | 1,665,021 | 1,524,571 | 1,521,416 | 12.4 → 17.5 | 2069 |
| 死亡高位 | 2038 | 1,697,656 | 1,626,327 | 1,517,456 | 13.3 → 17.8 | 2069 |
| 死亡低位 | 2042 | 1,635,696 | 1,425,737 | 1,522,409 | 11.5 → 17.1 | 2069 |
観察 4.2:死亡数の山は 2038〜2042 年にあり、死亡の率が高いと仮定した推計ほど山が早く高い。 山の高さの差(高位 − 低位)は 61,960 人である。2070 年の死亡数は、三つとも 1,517,456〜1,522,409 人でほぼ同じになる。
観察 4.3:死亡率(人口千対)は山のあとも上がり続け、三つとも 2069 年がいちばん高い。 死亡数が減る時期にも、人口が死亡数より速く減るので、人口に対する割合は上がる。「死亡数が減る」と「死亡率が下がる」は同じではない。

図1:三つの推計の年間の死亡数(赤が死亡高位、青が中位、緑が低位)、2024 年の率のままの場合(黒の破線・5 年おき)、実際の死亡数(紫の四角・2021〜2024 年)。推計の線は 2040 年前後に山を作るが、黒の破線は 2065 年まで上がる。紫の四角は、2023・2024 年に赤い線(死亡高位)に近い。
5. 芯、率のままなら、山は来ない
計算 5.1 推計(死亡中位)の人口に 2024 年の率をそのまま掛けた死亡数と、推計の死亡数
| 年 | 2024 年の率のまま | 推計(死亡中位) | 差(推計 − 率のまま) | 推計 ÷ 率のまま |
|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1,665,040 | 1,524,571 | −140,469 | 0.916 |
| 2030 | 1,820,823 | 1,595,501 | −225,322 | 0.876 |
| 2035 | 1,966,980 | 1,644,713 | −322,267 | 0.836 |
| 2040 | 2,083,662 | 1,665,021 | −418,641 | 0.799 |
| 2045 | 2,070,381 | 1,639,826 | −430,555 | 0.792 |
| 2050 | 2,060,831 | 1,584,578 | −476,253 | 0.769 |
| 2055 | 2,135,452 | 1,553,101 | −582,351 | 0.727 |
| 2060 | 2,237,490 | 1,563,591 | −673,899 | 0.699 |
| 2065 | 2,284,947 | 1,569,153 | −715,794 | 0.687 |
| 2070 | 2,190,034 | 1,521,416 | −668,618 | 0.695 |
観察 5.2:2024 年の率のままなら、推計の人口で死亡数は 2040 年のあとも増え、5 年おきの点では 2065 年の 2,284,947 人がいちばん多い。 推計(死亡中位)の山は 2040 年で、2070 年には率のままの数の 0.695 倍になる。推計の「2040 年の山」は、年齢ごとの率が下がり続けるという仮定のもとでの山であり、人口の形だけからは出てこない。
観察 5.3:2025 年でも、推計(死亡中位)は 2024 年の率のままの数の 0.916 倍である。同じ人口に掛けているので、推計は 2025 年の時点で 2024 年の実際の率より低い率を仮定していると読める。
6. 75 歳以上の中の年齢
計算 6.1 推計(死亡中位)の年齢 4 区分の死亡数
| 年 | 0〜14 歳 | 15〜64 歳 | 65〜74 歳 | 75 歳以上 | 75 歳以上の割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 2,123 | 121,453 | 166,433 | 1,234,560 | 0.810 |
| 2040 | 1,411 | 91,624 | 153,549 | 1,418,438 | 0.852 |
| 2070 | 638 | 52,491 | 86,194 | 1,382,094 | 0.908 |
計算 6.2 75 歳以上をまとめた死亡率(人口千対)
| 2025 年 | 2040 年 | 2070 年 | |
|---|---|---|---|
| 推計(死亡中位)男性 | 67.04 | 73.73 | 71.63 |
| 推計(死亡中位)女性 | 50.76 | 56.91 | 57.60 |
| 2024 年の率のまま(男女計) | 62.51 | 79.06 | 89.66 |
観察 6.3:75 歳以上をまとめた死亡率は、2024 年の率のままでも 62.51 から 89.66 へ上がる。 5 歳階級の率はどれも変えていないので、この上がりは 75 歳以上の中の年齢と男女の構成が変わることだけから来る(2024 年の率は男性の 75〜79 歳 34.58、85〜89 歳 111.98、90 歳以上 220.97 と、年齢で大きく違う)。推計の中の 75 歳以上の率が上がる(男性 67.04 → 73.73)のも、この年齢の中の形の変化を含む。「75 歳以上の率」のような広い区切りの率は、年齢の中の形でも動く。
観察 6.4:死亡の中の 75 歳以上の割合は、2025 年の 0.810 から 2070 年の 0.908 へ上がる。75 歳以上の死亡数の山は 2064 年の 1,422,393 人で、全体の山(2040 年)より遅い。

図2:推計(死亡中位)の年間の死亡数を年齢 4 区分に分けて積み上げたもの。青(75 歳以上)が大半を占め、下の層(65〜74 歳・15〜64 歳)は年とともに薄くなる。
7. 実際の死亡数と推計
計算 7.1 実際の死亡数(人口動態統計・日本人)と推計(日本人人口)
| 年 | 実際 | 死亡中位 | 実際 − 中位 | 死亡高位 | 死亡低位 | いちばん近い推計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | 1,439,856 | 1,438,109 | +1,747 | 1,570,631 | 1,314,125 | 死亡中位 |
| 2022 | 1,569,050 | 1,523,924 | +45,126 | 1,655,400 | 1,399,878 | 死亡中位 |
| 2023 | 1,576,016 | 1,482,497 | +93,519 | 1,599,871 | 1,370,564 | 死亡高位 |
| 2024 | 1,605,378 | 1,499,203 | +106,175 | 1,608,113 | 1,394,325 | 死亡高位 |
観察 7.2:実際の死亡数は 2021〜2024 年のどの年も推計(死亡中位)より多く、その差は +1,747 人から +106,175 人へ年ごとに広がった。2023・2024 年は死亡高位の推計がいちばん近い。 第5節の比べでも、2025 年の推計(死亡中位)は 2024 年の率のままの数の 0.916 倍であり、実際の率は推計の仮定より高い側にあると読める。これから先がどうなるかは、本稿は言わない。
8. 限界
- 推計は仮定の上の数である。 本稿は推計の良し悪しを言わない。
- 「2024 年の率のまま」は比べのための計算である。 推計の人口は外国人を含み、2024 年の率は日本人の率である。
- 日本人人口の推計の表には期間の注がない。 同じ推計の総人口の表の注(暦年)に従った。
- 2024 年の率のままの死亡数は 5 年おきの点で計算した。 山の年は 5 年の刻みでしか言えない。
- なぜ実際の死亡数が推計より多いかには立ち入らない。
- 一人の見通しではない。
結び
将来推計人口(令和 5 年推計)の死亡数の山は、死亡中位で 2040 年の 1,665,021 人だった。しかし推計の人口に 2024 年の率をそのまま掛けると、死亡数は 2065 年の 2,284,947 人まで増え続けた。推計の山は、年齢ごとの率が下がり続けるという仮定の上にある。75 歳以上をまとめた率は、率を固定しても年齢の中の形だけで上がった。そして実際の死亡数は 2021〜2024 年に推計(死亡中位)との差を広げ、2023・2024 年は死亡高位の推計に近かった。
分けるものは二つ、人口の年齢構成と、率が下がるという仮定、である。
「亡くなる人の数の山は 2040 年」と聞いたら、その山が、年齢ごとの率がこれから下がり続けることを前提にした数であることを、一緒に思い出す。
データと再現
| データ | 国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」表1-8・1-8(J)・1-12・1-9A と、死亡高位(表4-)・死亡低位(表7-)の同じ表(https://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2023/pp_zenkoku2023.asp )、厚生労働省『人口動態統計』令和6年(確定数)上巻 第5.4表・第5.15表(e-Stat)(どちらも 2026 年 9 月 26 日に利用) |
| 利用条件 | 社人研のコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)、e-Stat のコンテンツは政府標準利用規約(第2.0版)に準拠。本稿の数は、これらを加工して作成したもので、国や社人研が作成した数ではない |
| 範囲 | 日本・2021〜2070 年(推計)・2021〜2024 年(実際) |
| 検算 | 検算/M021.py(--zu で図も書き出す)。本文の数字はすべて 検算/M021_output.txt から取っている |
| 生データ | data/ に取得したファイル 14 本と SOURCES.md(URL・取得日・SHA-256・利用条件・計算の置き方) |
| 図 | 図/M021_zu1・図/M021_zu2(png・svg・英語版) |
参考文献
- 厚生労働省. 人口動態統計 令和6年(確定数)上巻 第5.4表・第5.15表. e-Stat(2026年9月26日に利用). https://www.e-stat.go.jp/
- 国立社会保障・人口問題研究所. 日本の将来推計人口(令和5年推計)(2026年9月26日に利用). https://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2023/pp_zenkoku2023.asp
- 山岸勇輝 (2026). 「死亡率が上がった」は、年齢構成の動きと年齢別の率の動きを一語で呼んでいる [M001]. Zenodo. https://doi.org/10.5281/zenodo.22963112
作成にあたって:本稿の着想と内容は、著者自身の考察に基づくものです。文章の構成整理や英訳、数式の確認には AI(大規模言語モデル)の助力を得ました。最終的な内容の解釈や誤りがあれば、それらはすべて著者の責に帰します。お気づきの点があれば、ご教示いただければ幸いです。
書誌
山岸勇輝(2026)「死亡の数の山が 2040 年に来るのは、年齢ごとの率が下がり続けると仮定したときである」[M021]. Zenodo.
DOI: 10.5281/zenodo.22968122
日付の証拠(OpenTimestamps):日本語版の .ots・英語版の .ots・SHA256SUMS
予備の置き場所(ミラー。中身は上と同じです):PDF 日本語・PDF English・SHA256SUMS
住所:https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M021・DOI 10.5281/zenodo.22968122・CC BY 4.0・プレプリント(査読を経ていません)・ORCID 0009-0006-8587-3450
引用するとき
山岸勇輝 (2026). 死亡の数の山が 2040 年に来るのは、年齢ごとの率が下がり続けると仮定したときである [M021]. YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M021 ・ DOI: 10.5281/zenodo.22968122
Yamagishi, Y. (2026). The Peak in the Number of Deaths Comes in 2040 Only If Age-Specific Rates Are Assumed to Keep Falling [M021]. YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M021; DOI: 10.5281/zenodo.22968122
@misc{yamagishi2026yoiM021,
author = {Yamagishi, Yuuki},
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note = {Preprint}
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指紋(SHA-256)と確かめ方
dd39c894584eed2cfe88fbc6d7ba5545b798d8a85dc4aed5815cdd64de545273 yamagishi_M021_peak_number_deaths_comes_2040_only_if_20260926_jp.pdff49b0e4d21db00e38c7280235c8694e77927833b76a64e9aa159117f27c16c3f yamagishi_M021_peak_number_deaths_comes_2040_only_if_20260926_en.pdfPDF と .ots を同じ場所に保存し、opentimestamps.org に .ots、続けて PDF を落とすと、記録された日時が表示されます。PDF が 1 バイトでも変わっていれば通りません。