要旨
本稿が問うのは、同じ一つの規則を五つの時計で回したとき、何が揃って何が揃わないか、である。新しい数学定理も新しい法則も主張しない。
第一に、★★ これが本稿の芯である。揃ったのは二つだけだった。 方向の情報 D は -0.0540 から +0.2789 pips のあいだにあり、五つともコスト 0.7123 から 0.7304 pips を下回る。そのコストは 1.0254 倍しか違わない(第3節・第4節)。
第二に、★★ 揃わないものは大きく違う。 件数は 57.4639 倍、一本の時間は 62.5735 倍、一本の値動きは 11.3276 倍ちがう(第4節)。
第三に、★ 一定にしたものが揃う。 一時間足の時間の散らばりは 1.00、ティック足の値動きの散らばりは 14.92 で、どちらもその足がいちばん小さい(第5節)。
第四に、★★ 予言④は外れた。 変位で刻むレンジ足の 15.01 より、出来事の数で刻むティック足の 14.92 のほうが小さい。「値動き」という一語が、経路の長さと正味の変位という二つの量を指していた(第6節)。
第五に、★ 一分足だけ日次 t が 2 を超えた(-2.9864)。ただし額は -0.0540 pips で、コスト 0.7129 pips を大きく下回る(第3節)。
第六に、★ 合成乱数でも同じ形になる。 D は -0.1598 から +0.0222 pips で、日次 |t| は 0.1044 までである(第7節)。
本稿の射程(scope note):新しい数学定理も新しい法則も主張しない。時間変形と従属確率過程は古典的な題材である。特定の商材や提唱者を論じない。実在の教材、その著者、販売元は主題ではなく、一切名指さない。規則を一つに固定している。直前の足の向きで建て、24 本先で決済する(第7節)。出口を論じない。固定の先までの値動きで測っており、成績も損益も測っていない。五つのうち二つは定義から同じである。ティック足と出来高足で、それは [F053] で測ってある(第5節)。[F019] は四つの時計で同じことをしている。本稿が加えるのは五つ目と、揃う量と揃わない量を一枚の表にすることである(第1節)。射程は日中・少数銘柄に限る。四銘柄・六年の測定である。月次の時系列モメンタム(数十市場・保有1〜12ヶ月)は学術的に文書化されており、本稿はそれを否定しない。予測を主張しない。
1. 記法と問い
本系列は「足種は時計である」を何度も測ってきた。時計で刻む足、出来事の数で刻む足、変位の絶対量で刻む足がある。★ では、同じ一つの規則をその五つで回したら、何が揃って何が揃わないのか。
| 刻むもの | 一本あたり一定にするもの |
|---|---|
| 時計 | 経過した時間 |
| 出来事の数 | 経過したティックの本数 |
| 変位の絶対量 | 経過した経路の長さ |
観察 1.1:★ 規則の文は、五つとも一字も変わらない。 「直前の足が上げたら買い、下げたら売り、24 本先で決済する」と書ける。変わるのは「一本」の意味だけである。
観察 1.2:★ だから、答えが変わったとすれば、それは規則ではなく一本の意味が変えたことになる。
観察 1.3:[F019] は四つの時計で同じことをしている。 ★ 本稿が加えるのは、五つ目(出来高足)と、揃う量と揃わない量を一枚の表にすることである。 重なりは大きいので、そこを先に書いておく。
観察 1.4:どの足種がどの物差しに対して一定かは [F054] で測ってある。 ★ 本稿はその上で「同じ規則を回す」ほうを見る。
問い:同じ一つの規則を五つの時計で回すと、何が揃い、何が揃わないのか。
2. 測る量と設計を、先に書く
走らせる前に宣言し、実行時には変えていない。
| 時計 | 刻むもの |
|---|---|
| T 一分足 | 時計 |
| H 一時間足 | 時計 |
| K ティック足 | 出来事の数 |
| V 出来高足 | 出来事の数 |
| R レンジ足 | 変位の絶対量 |
| 規則 | 直前の足の向き(終値 − 始値の符号)で建て、24 本先で決済 |
| D | 平均(向き × これから 24 本先の値動き)。単位は pips |
| t | 日次クラスタ |
| コスト | その足の中のスプレッドの中央(pips) |
| 散らばり | 上位一割の点 ÷ 下位一割の点(1.00 なら完全に一定) |
| 基準線 | ティックまで合成乱数(3 系列・時刻とスプレッドは実測のまま) |
| 分離子 | 何で刻んだか(時計・出来事の数・変位の絶対量) |
| 銘柄・期間 | USDJPY・EURUSD・GBPUSD・XAUUSD/2019–2024 |
観察 2.1:★ 刻みの大きさは、一時間足と本数がそろうように取ってある。 N は 5,120・4,534・4,780・9,046 ティック、S は 511.6875・340.5750・488.2750・1749.0050 pips である。
観察 2.2:★ 本数をそろえたのは、件数の差が「刻みが粗いか細かいか」から来るのを避けるためである。 それでも件数は揃わない。理由は第4節に出る。
予言(測る前に書いた)
① ★★ 方向の情報は、五つとも揃ってゼロになる。
② ★ 一本あたりのコストは揃う。
③ ★★ 件数と一本の時間は揃わない。
④ ★ 一本の値動きの散らばりは、変位で刻む足がいちばん小さい。
⑤ ★ 出来高足はティック足と揃う。
⑥ 合成乱数でも、揃う量は揃い、揃わない量は揃わない。
3. 同じ一つの規則を、五つの時計で回す
計算 3.1 五つの時計(四銘柄の中央)
| 時計 | 刻むもの | 件数 | D(pips) | 日次 t | コスト(pips) |
|---|---|---|---|---|---|
| T 一分足 | 時計 | 2,084,015 | -0.0540 | -2.9864 | 0.7129 |
| H 一時間足 | 時計 | 36,266 | +0.2789 | +0.1188 | 0.7199 |
| K ティック足 | 出来事の数 | 36,322 | -0.0355 | +0.2277 | 0.7123 |
| V 出来高足 | 出来事の数 | 36,322 | -0.0355 | +0.2277 | 0.7123 |
| R レンジ足 | 変位の絶対量 | 37,825 | +0.2164 | +0.2450 | 0.7304 |
観察 3.2:予言①は当たった。 ★★ D は -0.0540 から +0.2789 pips のあいだにあり、五つともコスト 0.7123 から 0.7304 pips を下回る。
観察 3.3:予言②は当たった。 ★ コストは 0.7123 から 0.7304 pips で、最大 ÷ 最小は 1.0254 倍である。 時計を変えても、払う額は変わらない。
観察 3.4:★ 一分足だけ日次 t が 2 を超えた(-2.9864)。 ただし額は -0.0540 pips で、コスト 0.7129 pips を大きく下回る。 ★ 件数が 2,084,015 あるので、小さな額でも t は立つ。
観察 3.5:★ t が立つことと、額が足りることは別である。 本系列で何度も出た形がここでも出た。
観察 3.6:★ ティック足と出来高足は、件数も D も t もコストも、四つとも同じ値である。 定義から同じものだからで、これは検算であって発見ではない。

図1:横が時計、縦が D(pips)。実測と合成乱数を並べ、一本あたりのコストを破線で重ねてある。
4. 揃うものと、揃わないもの
計算 4.1 七つの量(四銘柄の中央・最大 ÷ 最小)
| 量 | 最小 | 最大 | 最大 ÷ 最小 | 揃ったか |
|---|---|---|---|---|
| 方向の情報 D | -0.0540 | 0.2789 | ― | 揃わない |
| 一本のコスト | 0.7123 | 0.7304 | 1.0254 | 揃った |
| 件数 | 36266.5000 | 2084015.5000 | 57.4639 | 揃わない |
| 一本の時間(秒) | 57.5168 | 3599.0229 | 62.5735 | 揃わない |
| 一本の値動き(pips) | 0.7250 | 8.2125 | 11.3276 | 揃わない |
| 値動きの散らばり | 14.9171 | 32.2500 | 2.1620 | 揃わない |
| 時間の散らばり | 1.0018 | 9.1525 | 9.1362 | 揃わない |
観察 4.2:予言③は当たった。 ★★ 件数は 57.4639 倍、一本の時間は 62.5735 倍ちがう。
観察 4.3:⚠️ D の行は「揃わない」に入れてある。 符号をまたぐので比が定義できず、値そのものは揃っていないからである。 ★ 揃っているのは「五つともコストを下回る」という点であって、D の数値ではない。 そこは分けて書かなければならない。
観察 4.4:★ 表は二つに割れる。 1.0254 倍のコストと、57.4639 倍・62.5735 倍・11.3276 倍の群である。
観察 4.5:★ 一分足の一本の値動きの中央は 0.7250 pips で、一本あたりのコスト 0.7129 pips とほとんど同じである。 一分足では、一本の値動きがまるごとコストに消える。
観察 4.6:★ 本数をそろえて取ったのに件数が 57.4639 倍ちがうのは、一分足だけ刻みを宣言で固定したからである。 N と S は一時間足に合わせてあり、一分足は合わせていない。

図2:横が量、縦が最大 ÷ 最小(対数目盛り)。2 倍のところに破線を引いてある。
5. 一定にしたものは揃い、しなかったものが散らばる
計算 5.1 一本の中身(四銘柄の中央)
| 時計 | 一本の時間(秒) | 散らばり | 一本の値動き(pips) | 散らばり |
|---|---|---|---|---|
| T 一分足 | 57.5 | 1.31 | 0.7250 | 32.25 |
| H 一時間足 | 3599.0 | 1.00 | 5.7750 | 20.63 |
| K ティック足 | 2838.9 | 5.58 | 7.9250 | 14.92 |
| V 出来高足 | 2838.9 | 5.58 | 7.9250 | 14.92 |
| R レンジ足 | 2603.6 | 9.15 | 8.2125 | 15.01 |
観察 5.2:★ 時計で刻む足は時間が揃う。 一時間足の時間の散らばりは 1.00 で、上位一割と下位一割が同じ値である。
観察 5.3:★ 出来事の数と変位で刻む足は、時間が散らばる。 ティック足 5.58、レンジ足 9.15 である。
観察 5.4:★ 逆に、時計で刻む足は値動きが散らばる。 一分足 32.25、一時間足 20.63 である。
観察 5.5:予言⑤は当たった。 ★ ティック足と出来高足の切れ目の一致率は 1.0000 である。 為替では出来高がティックの本数なので、二つは同じ規則である。それは [F053] で測ってある。
観察 5.6:★ 一分足の一本の時間の中央は 57.5 秒であって 60 秒ではない。 ティックの無い枠に足を作らないからで、それは [F049] で測ってある。
6. 予言④は外れた。「値動き」が二つの量を指していた
計算 6.1 値動きの散らばりを小さい順に(四銘柄の中央)
| 時計 | 一定にしたもの | 値動きの散らばり |
|---|---|---|
| K ティック足 | 出来事の数 | 14.92 |
| V 出来高足 | 出来事の数 | 14.92 |
| R レンジ足 | 変位の絶対量 | 15.01 |
| H 一時間足 | 時間 | 20.63 |
| T 一分足 | 時間 | 32.25 |
観察 6.2:★★ 予言④は外れた。 変位で刻むレンジ足 15.01 より、出来事の数で刻むティック足 14.92 のほうが小さい。
観察 6.3:★★ 理由は、レンジ足が一定にしているのが経路の長さであって、一本の正味の値動きではないからである。 足の中で上下に往復すれば、経路は伸びるのに正味の値動きは残らない。
観察 6.4:★★ つまり「値動き」という一語が、往復で増える量(経路の長さ)と往復で消える量(正味の変位)という二つの別の量を指していた。 私はその二つを区別せずに予言を書いた。
観察 6.5:★ 同じ言い方の誤りは [F053] でも踏んでいる。 そこでも一本の値動きの散らばりは下がりきらなかった。
観察 6.6:★ ただし 14.92 と 15.01 の差はほとんど無い。 「外れた」の中身は「レンジ足が負けた」ではなく「差がつかなかった」である。
観察 6.7:★ 順序そのものは意味を持つ。 出来事の数と変位で刻む三つが 14.92・14.92・15.01 で固まり、時計で刻む二つが 20.63・32.25 と離れる。
7. 基準線と限界
計算 7.1 値動きだけを合成乱数に差し替える(四銘柄の中央)
| 時計 | 実測 D | 合成乱数 D | 実測の日次 t の絶対値 | 合成乱数の日次 t の絶対値 | 実測のコスト |
|---|---|---|---|---|---|
| T 一分足 | -0.0540 | +0.0005 | 2.9864 | 0.0256 | 0.7129 |
| H 一時間足 | +0.2789 | -0.1598 | 0.1188 | 0.0517 | 0.7199 |
| K ティック足 | -0.0355 | -0.1088 | 0.2277 | 0.1044 | 0.7123 |
| V 出来高足 | -0.0355 | -0.1088 | 0.2277 | 0.1044 | 0.7123 |
| R レンジ足 | +0.2164 | +0.0222 | 0.2450 | 0.0791 | 0.7304 |
観察 7.2:予言⑥は当たった。 ★ 合成乱数の D は -0.1598 から +0.0222 pips で、実測の -0.0540 から +0.2789 と同じ帯にある。
観察 7.3:★ 合成乱数の日次 t の絶対値は 0.1044 までである。 一分足の実測 2.9864 だけが、合成乱数から離れている。
観察 7.4:★ その 2.9864 も、額は -0.0540 pips でコスト 0.7129 pips を大きく下回る。 合成乱数と区別がつくことと、食えることは別である。
観察 7.5:★ この基準線が何についてゼロなのかは [F033] で測ってある。
限界
- ⚠️ 規則を一つに固定している。 直前の足の向きで建て、24 本先で決済する。
- 出口を論じていない。 固定の先までの値動きで測っている。
- 刻みの大きさを一通りに決めている。 N と S である。
- 五つのうち二つは定義から同じである。 ティック足と出来高足で、それは [F053] で測ってある。
- 一分足だけ刻みを宣言で固定しており、他の四つと本数がそろっていない。
- [F019] は四つの時計で同じことをしている。 本稿が加えるのは五つ目と一枚の表である。
- 四銘柄・六年である。 他の市場、他の期間について述べるものではない。
結び
同じ一つの規則を、五つの時計で回した。建てる文も決済する文も一字も変えていない。変えたのは「一本」の意味だけである。
★★ 揃ったのは二つだけだった。 方向の情報 D は -0.0540 から +0.2789 pips のあいだにあり、五つともコスト 0.7123 から 0.7304 pips を下回る。そのコストは 1.0254 倍しか違わない。
★★ 揃わないものは大きく違う。 件数は 57.4639 倍、一本の時間は 62.5735 倍、一本の値動きは 11.3276 倍である。
★ 一定にしたものが揃う。 一時間足は時間の散らばりが 1.00、ティック足は値動きの散らばりが 14.92 で、どちらもその足がいちばん小さい。
★ 一分足だけ日次 t が 2 を超えた(-2.9864)。だが額は -0.0540 pips で、一本の値動きの中央 0.7250 pips がまるごとコスト 0.7129 pips に消える足である。t が立つことと、額が足りることは別である。
★★ そして予言④は外れた。 変位で刻むレンジ足の 15.01 より、ティック足の 14.92 のほうが小さい。「値動き」という一語が、往復で増える経路の長さと、往復で消える正味の変位という二つの量を指していた。 同じ誤りを [F053] でも踏んでいる。
★ 合成乱数でも同じ形になる(D は -0.1598 から +0.0222)。
だから時計を選ぶことは、答えを選ぶことではない。 ★ 時計を選ぶと、件数と一本の意味が変わる。出てくる答えは変わらない。 「この足種なら見える」と言うときに要るのは、足種の名前ではなく、その足で測った額とコストを並べた一行である。
データと再現
| データ | 為替は Dukascopy 由来のティック(2019 年以降はミリ秒・bid・ask まで一致することを確認済み)。金は Dukascopy |
| 期間 | 2019–2024(六年) |
| 銘柄 | USDJPY・EURUSD・GBPUSD・XAUUSD |
| T 一分足 | 一分ごと |
| H 一時間足 | 一時間ごと |
| K ティック足 | N ティックごと。N = 総ティック数 ÷ 一時間足の本数 |
| V 出来高足 | 出来高の合計が N になるごと(出来高 = ティックの本数) |
| R レンジ足 | 経路の長さの合計が S になるごと。S は K の一本あたりの中央 |
| 規則 | 直前の足の向き(終値 − 始値の符号)で建て、24 本先で決済 |
| D | 平均(向き × これから 24 本先の値動き)。単位は pips |
| t | 日次クラスタ |
| コスト | その足の中のスプレッドの中央(pips) |
| 散らばり | 上位一割の点 ÷ 下位一割の点 |
| 基準線 | ティックまで合成乱数(3 系列)。時刻とスプレッドは実測のまま置く |
| 検算 | 検算/F055.py(--zu で図も書き出す)。本文の数字はすべて 検算/F055_output.txt から取っている |
| 図 | 図/F055_zu1・図/F055_zu2(png・svg・英語版) |
| 乱数の種 | 固定。再実行しても同じ値が出る |
| 土台の検査 | _ツール/audit_bars.py(足の先読み・夏時間・日の区切り)。記録は _土台の検査.txt |
参考文献
- 山岸勇輝 (2026). 同じ規則を、四つの時計で回すと何が揃い何が揃わないか [F019]. Zenodo. 10.5281/zenodo.22891953
- 山岸勇輝 (2026). 合成乱数には、ボラティリティの群れが無い [F033]. Zenodo. 10.5281/zenodo.22893674
- 山岸勇輝 (2026). ティックの無い枠に足を作ると、値は動かないのに数えた回数が動く [F049]. Zenodo. 10.5281/zenodo.22897116
- 山岸勇輝 (2026). 為替の「出来高足」は、ティック足と恒等的に同じものである [F053]. Zenodo. 10.5281/zenodo.22898174
- 山岸勇輝 (2026). 足種は、三つの物差しのどれに対して一定かで分かれる [F054]. Zenodo. 10.5281/zenodo.22898240
作成にあたって:本稿の着想と内容は、著者自身の考察に基づくものです。文章の構成整理や英訳、数式の確認には AI(大規模言語モデル)の助力を得ました。最終的な内容の解釈や誤りがあれば、それらはすべて著者の責に帰します。お気づきの点があれば、ご教示いただければ幸いです。
書誌
山岸勇輝(2026)「同じ一つの規則を五つの時計で回すと、揃うのは方向とコストだけである」[F055]. Zenodo.
DOI: 10.5281/zenodo.22898302
日付の証拠(OpenTimestamps):日本語版の .ots・英語版の .ots・SHA256SUMS
予備の置き場所(ミラー。中身は上と同じです):PDF 日本語・PDF English・SHA256SUMS
住所:https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/F055・DOI 10.5281/zenodo.22898302・CC BY 4.0・プレプリント(査読を経ていません)・ORCID 0009-0006-8587-3450
引用するとき
山岸勇輝 (2026). 同じ一つの規則を五つの時計で回すと、揃うのは方向とコストだけである [F055]. YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/F055 ・ DOI: 10.5281/zenodo.22898302
Yamagishi, Y. (2026). Run One Rule on Five Clocks and Only the Direction and the Cost Agree [F055]. YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/F055; DOI: 10.5281/zenodo.22898302
@misc{yamagishi2026yoiF055,
author = {Yamagishi, Yuuki},
title = {Run One Rule on Five Clocks and Only the Direction and the Cost Agree},
year = {2026},
howpublished = {YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/F055},
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指紋(SHA-256)と確かめ方
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