要旨
本稿が問うのは、「日本は長寿の国」の中身が、どの年齢の死亡の少なさから来ているか、である。国連の World Population Prospects 2024 の生命表(5 歳階級)から、日本と高所得の 11 か国(韓国・オーストラリア・カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・スウェーデン・スイス・イギリス・アメリカ)の平均寿命の差を、年齢の区切りごとの寄与に分けた(アリアガの分解)。新しい数学定理も新しい法則も主張しない。
第一に、WPP の日本の平均寿命は、1990〜2019 年の厚生労働省の公表値と 0.08 年以内で合う。ただし 2023 年は 0.60 年長く、推計の年なので本稿は 2019 年を主に使う。表の中で平均余命と生命表の数も互いに合う(第3節)。
第二に、これが本稿の芯である。2019 年、日本の女性の平均寿命は 12 か国の中で 1 位で、11 か国の平均より 2.70 年長い。その差の 0.772 は 65 歳以上の死亡が少ないことから来ており、65〜79 歳と 80 歳以上の寄与は 11 か国のどれに対しても正である(第4・5節)。
第三に、男性は 12 か国の中で 2 位(スイスが上)で、11 か国の平均より 1.23 年長い。差の中でいちばん大きいのは 40〜64 歳(0.345)で、65 歳以上は 0.382 にとどまる。 国によっては、日本の男性が短い側になる年齢の区切りがある(第4・5節)。
第四に、日本の上乗せは男女で逆に動いた。 11 か国の平均に対する男性の上乗せは 1990 年の 3.20 年から 2019 年の 1.23 年に縮み、80 歳以上を除くすべての区切りで小さくなった。女性は 2.34 年から 2.70 年に広がり、広がった分は 80 歳以上(+0.92)から来た(第6節)。
第五に、比べる相手で中身が変わる。 アメリカに対しては男女とも差がいちばん大きく(女性 +5.96・男性 +4.91)、40〜64 歳と 65〜79 歳が大きく効く。スイスに対しては、男性の日本は 0.53 年短い(第4節)。
第六に、分けているのは性と、どの年齢の死亡が少ないかである。「日本は長寿の国」という一つの言い方の中に、女性の高い年齢の少なさと、男性の縮んだ上乗せが入っている。
本稿の射程(scope note):新しい数学定理も新しい法則も主張しない。アリアガの分解は既知の方法で、本稿はそれを国連の生命表に当てて、日本の上乗せの年齢の中身を測るだけである。本稿は公開の集計データの数の形を述べる構造的解釈であり、医学的な助言・診断・治療の推奨ではない。著者は医師ではない。個人の健康に関する判断は医師・医療機関に相談すること。査読を経ていないプレプリントである。 一人の見通しではない。どの数も各年の死亡状況が一定と仮定した生命表の数である(M003)。なぜその年齢の死亡が少ないか(医療・食事・暮らし・統計の作り方など)には立ち入らず、どの国の医療や暮らしの良し悪しも言わない。 WPP の生命表は国連の推計である。各国の公表の生命表とは一致しない。日本は公表値と突き合わせた。データについて:国連 World Population Prospects 2024 は CC BY 3.0 IGO、厚生労働省ホームページの図表データは公共データ利用規約(第1.0版)に従って使い、本稿の分解は加工して作成した。出典:United Nations, World Population Prospects 2024、厚生労働省「令和 6 年簡易生命表の概況」。加えたのは、日本と 11 か国の平均寿命の差を同じ年齢の区切りで分け、女性の上乗せが 65 歳以上に集まり男性の上乗せが年齢に散らばることを示したこと、1990〜2019 年に男性の上乗せが縮み女性の上乗せが 80 歳以上で広がったことを示したこと、WPP の日本の値を公表の平均寿命で確かめたことである。
1. 記法と問い
- 平均寿命の差:日本の平均寿命 − 相手の国の平均寿命(同じ年・同じ性)。正なら日本が長い。
- アリアガの分解:二つの生命表の平均寿命の差を、年齢の区切りごとの寄与に分ける方法(M013 と同じ式)。寄与が正の区切りは、その年齢で日本の死亡が少ないことが差を広げている区切りである。寄与の和は差にちょうど一致する。
- 年齢の区切り:0〜4 歳・5〜39 歳・40〜64 歳・65〜79 歳・80 歳以上。
- 11 か国の平均:11 か国それぞれとの差と寄与を平均したもの。
問い:日本の平均寿命が他の国より長いのは、どの年齢の死亡が少ないからか。それは男女で同じか。時代でどう動いたか。
観察 1.1:平均寿命の差は一つの数だが、その中身は「どの年齢で、日本の死亡が相手の国より少ないか」の足し合わせである。同じ「日本が長い」でも、若い年齢から来るのか、高い年齢から来るのかで、意味が違う。
2. 下見と設計
正直に書く:本稿の設計は、表を見たあとに決めた。
| 中身 | |
|---|---|
| 生命表 | 国連 World Population Prospects 2024 の生命表(5 歳階級・0 歳と 1〜4 歳は分ける・100 歳以上)。元のファイル(144 MB)から 12 か国・5 つの年の行を切り出して使う |
| 比べる国 | 高所得の 11 か国:韓国・オーストラリア・カナダ・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・スウェーデン・スイス・イギリス・アメリカ |
| 主な年 | 2019 年(新型コロナウイルス感染症の流行の前)。推移は 1990・2000・2010・2019 年 |
| 確かめ | 日本の値を、厚生労働省の公表の平均寿命(概況の参考資料2)と突き合わせる |
| 使わなかったもの | Human Mortality Database(利用に登録が要るため) |
3. データと、その確かめ
計算 3.1 取得したファイルを SHA-256 で固定し、次のことを確かめた。
| 確かめたこと | 結果 |
|---|---|
| そろい | 12 か国・5 つの年・男女と両性。どの表も年齢の区切りは 22 個 |
| 表の中の整合 | 平均余命 = 定常人口の累計 ÷ 生存数(差の最大 0.00005) |
| アリアガの恒等式 | どの国・どの年も、寄与の和が平均寿命の差に 0.001 以内で一致 |
| WPP の日本 − 公表値(男・女) | 1990 年 +0.02・−0.04/2000 年 −0.04・−0.08/2010 年 −0.04・−0.07/2019 年 −0.05・−0.02/2023 年 +0.60・+0.60 |
観察 3.2:WPP の日本の平均寿命は、1990〜2019 年は公表値と最大 0.08 年しか違わないが、2023 年は男女とも 0.60 年長い。 2023 年の公表値は男性 81.09・女性 87.14 である。ずれの理由は本稿では確かめていない。2023 年は分解に使わない。
4. 2019 年の平均寿命と、差の中身
計算 4.1 2019 年の平均寿命(WPP・年)
| 性 | 高い順 |
|---|---|
| 女性 | 日本 87.43・韓国 86.74・スペイン 86.14・フランス 85.57・スイス 85.56・イタリア 85.40・オーストラリア 85.28・スウェーデン 84.73・カナダ 84.36・ドイツ 83.54・イギリス 83.28・アメリカ 81.47 |
| 男性 | スイス 81.90・日本 81.36・スウェーデン 81.35・オーストラリア 81.21・イタリア 81.14・スペイン 80.74・韓国 80.34・カナダ 80.17・フランス 79.75・イギリス 79.55・ドイツ 78.83・アメリカ 76.45 |
計算 4.2 日本 − 相手の国 の差を年齢の区切りに分ける(2019 年・女性・年)
| 国 | 差 | 0〜4 歳 | 5〜39 歳 | 40〜64 歳 | 65〜79 歳 | 80 歳以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | +0.69 | +0.03 | −0.17 | −0.49 | +0.81 | +0.52 |
| オーストラリア | +2.15 | +0.07 | +0.09 | +0.33 | +0.69 | +0.97 |
| カナダ | +3.07 | +0.18 | +0.24 | +0.62 | +1.18 | +0.85 |
| フランス | +1.86 | +0.12 | +0.03 | +0.60 | +0.51 | +0.60 |
| ドイツ | +3.89 | +0.08 | +0.01 | +0.71 | +1.44 | +1.66 |
| イタリア | +2.03 | +0.02 | −0.11 | +0.16 | +0.70 | +1.26 |
| スペイン | +1.29 | +0.03 | −0.10 | +0.15 | +0.31 | +0.90 |
| スウェーデン | +2.70 | −0.01 | +0.04 | +0.22 | +1.09 | +1.36 |
| スイス | +1.87 | +0.10 | −0.10 | +0.04 | +0.67 | +1.16 |
| イギリス | +4.15 | +0.14 | +0.13 | +0.90 | +1.54 | +1.44 |
| アメリカ | +5.96 | +0.29 | +0.65 | +1.76 | +1.94 | +1.31 |
計算 4.3 同じく男性
| 国 | 差 | 0〜4 歳 | 5〜39 歳 | 40〜64 歳 | 65〜79 歳 | 80 歳以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 韓国 | +1.02 | +0.06 | −0.35 | −0.01 | +0.84 | +0.48 |
| オーストラリア | +0.16 | +0.13 | +0.28 | +0.19 | −0.37 | −0.07 |
| カナダ | +1.19 | +0.24 | +0.50 | +0.38 | +0.10 | −0.03 |
| フランス | +1.61 | +0.19 | +0.27 | +0.97 | +0.20 | −0.01 |
| ドイツ | +2.54 | +0.12 | +0.05 | +0.91 | +0.95 | +0.51 |
| イタリア | +0.22 | +0.04 | −0.07 | −0.08 | +0.02 | +0.31 |
| スペイン | +0.63 | +0.06 | −0.12 | +0.34 | +0.19 | +0.15 |
| スウェーデン | +0.02 | −0.01 | +0.12 | −0.34 | −0.09 | +0.32 |
| スイス | −0.53 | +0.11 | −0.09 | −0.34 | −0.27 | +0.06 |
| イギリス | +1.81 | +0.18 | +0.27 | +0.64 | +0.40 | +0.33 |
| アメリカ | +4.91 | +0.36 | +1.39 | +2.01 | +0.92 | +0.24 |

図1:2019 年の、日本 − 相手の国 の差の年齢の中身。左が女性、右が男性。青が 0〜4 歳、緑が 5〜39 歳、茶が 40〜64 歳、橙が 65〜79 歳、紫が 80 歳以上。黒い縦の印が差そのもの。女性はどの国に対しても橙と紫が右に伸び、男性は国ごとに色の並びがばらばらで、左(日本が短い側)に出る色もある。
5. 芯、女性は高い年齢で、男性は散らばって
計算 5.1 11 か国の平均に対する寄与(2019 年)
| 性 | 差の平均 | 0〜4 歳 | 5〜39 歳 | 40〜64 歳 | 65〜79 歳 | 80 歳以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 女性(年) | +2.70 | +0.10 | +0.06 | +0.45 | +0.99 | +1.09 |
| 女性(割合) | 0.035 | 0.024 | 0.169 | 0.366 | 0.405 | |
| 女性(負の国の数) | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | |
| 男性(年) | +1.23 | +0.13 | +0.20 | +0.43 | +0.26 | +0.21 |
| 男性(割合) | 0.108 | 0.165 | 0.345 | 0.213 | 0.169 | |
| 男性(負の国の数) | 1 | 4 | 4 | 3 | 3 |
観察 5.2:女性の差 2.70 年のうち 0.772 は 65 歳以上から来る。65〜79 歳と 80 歳以上の寄与は、11 か国のどれに対しても正である。 日本の女性の長寿は、高い年齢の死亡の少なさがつくっている。
観察 5.3:男性の差 1.23 年は年齢に散らばり、いちばん大きいのは 40〜64 歳(0.345)で、65 歳以上は 0.382 にとどまる。 40〜64 歳・65〜79 歳・80 歳以上のどれも、日本の男性が短い側になる国が 3〜4 か国ある。女性で 65 歳以上の寄与が負の国は 0 か国である。
6. 推移、男性の上乗せは縮み、女性は 80 歳以上で広がった
計算 6.1 11 か国の平均に対する差と寄与の推移(年)
| 性 | 年 | 差の平均 | 0〜4 歳 | 5〜39 歳 | 40〜64 歳 | 65〜79 歳 | 80 歳以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 女性 | 1990 | +2.34 | +0.24 | +0.28 | +0.75 | +0.90 | +0.17 |
| 女性 | 2000 | +2.93 | +0.11 | +0.14 | +0.59 | +1.11 | +0.98 |
| 女性 | 2010 | +2.61 | +0.11 | +0.01 | +0.45 | +0.96 | +1.08 |
| 女性 | 2019 | +2.70 | +0.10 | +0.06 | +0.45 | +0.99 | +1.09 |
| 女性 | 1990→2019 | +0.36 | −0.14 | −0.22 | −0.29 | +0.09 | +0.92 |
| 男性 | 1990 | +3.20 | +0.29 | +0.76 | +1.05 | +0.97 | +0.14 |
| 男性 | 2000 | +2.02 | +0.13 | +0.36 | +0.53 | +0.67 | +0.34 |
| 男性 | 2010 | +0.96 | +0.12 | +0.07 | +0.29 | +0.30 | +0.18 |
| 男性 | 2019 | +1.23 | +0.13 | +0.20 | +0.43 | +0.26 | +0.21 |
| 男性 | 1990→2019 | −1.97 | −0.15 | −0.55 | −0.62 | −0.71 | +0.07 |
観察 6.2:男性の上乗せは 1990 年の 3.20 年から 2019 年の 1.23 年に縮んだ。80 歳以上(+0.07)を除くすべての区切りで小さくなった。 日本の男性の平均寿命も、公表値で 1990 年の 75.92 年から 2019 年の 81.41 年に延びている。上乗せが縮んだのは、相手の国々の延びのほうが大きかったからである。
観察 6.3:女性の上乗せは 2.34 年から 2.70 年に広がり、その分は 80 歳以上(+0.92)から来た。 0〜64 歳の寄与は男性と同じく小さくなった。女性の日本の上乗せは、時代とともに高い年齢へ移った。

図2:11 か国に対する平均の差を、年齢の区切りの寄与として積み上げたもの(1990・2000・2010・2019 年)。左が女性、右が男性。女性は紫(80 歳以上)が厚くなり、男性は棒全体が低くなる。
7. 限界
- WPP の生命表は国連の推計である。 日本は 1990〜2019 年で公表値と 0.08 年以内だったが、2023 年は 0.60 年離れていた。ほかの国の値は各国の公表値と突き合わせていない。
- 期間の数である(M003)。
- なぜその年齢の死亡が少ないかには立ち入らない。 医療・食事・暮らし・死因の構成・統計の作り方の違いを、この表は分けない。
- 比べる国の選び方で平均は変わる。 本稿は高所得の 11 か国を選んだ。
- 観察 6.2 は平均寿命の差の縮み方を述べたもので、各国の年齢別の死亡率の推移そのものは本稿では示していない。
- 一人の見通しではない。
結び
2019 年、日本の女性の平均寿命は 12 か国の中で 1 位で、11 か国の平均より 2.70 年長く、その 0.772 は 65 歳以上の死亡が少ないことから来ていた。男性は 2 位で、1.23 年の上乗せは年齢に散らばり、いちばん大きいのは 40〜64 歳だった。そして 1990〜2019 年に、男性の上乗せは 3.20 年から 1.23 年に縮み、女性の上乗せは 80 歳以上で広がった。
分けるものは二つ、性と、どの年齢の死亡が少ないか、である。
「日本は長寿の国」と聞いたら、それが女性の高い年齢の話なのか、男性の中年の話なのかを、一緒に思い出す。 同じ一言の中に、別の年齢の話が入っている。
データと再現
| データ | United Nations, Department of Economic and Social Affairs, Population Division (2024). World Population Prospects 2024 の生命表(5 歳階級・https://population.un.org/wpp/ )、厚生労働省「令和 6 年簡易生命表の概況」図表データ 参考資料2(厚生労働省ホームページ)(どちらも 2026 年 9 月 26 日に利用) |
| 利用条件 | WPP 2024 は CC BY 3.0 IGO、厚生労働省ホームページのコンテンツは公共データ利用規約(第1.0版)。本稿の分解は、これらを加工して作成したもので、国連や国が作成した数ではない |
| 範囲 | 12 か国・男女別・1990・2000・2010・2019 年(2023 年は確かめにだけ使った) |
| 検算 | 検算/M018.py(--zu で図も書き出す)。本文の数字はすべて 検算/M018_output.txt から取っている。切り出しは 検算/extract_wpp.py |
| 生データ | data/ に切り出した CSV と概況の表と SOURCES.md(URL・取得日・元のファイルと切り出しの SHA-256・利用条件・計算の置き方) |
| 図 | 図/M018_zu1・図/M018_zu2(png・svg・英語版) |
参考文献
- 厚生労働省. 令和6年簡易生命表の概況 図表データ 参考資料2(2026年9月26日に利用). https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life24/xls/life24-13.xlsx
- United Nations, Department of Economic and Social Affairs, Population Division. World Population Prospects 2024(2026年9月26日に利用). https://population.un.org/wpp/
- 山岸勇輝 (2026). 平均余命は、誰かが実際に生きる年数ではない [M003]. Zenodo. https://doi.org/10.5281/zenodo.22963485
- 山岸勇輝 (2026). 平均寿命の延びは、はじめは若い年齢の、いまは高い年齢の死亡が減ったことから来ている [M013]. Zenodo. https://doi.org/10.5281/zenodo.22966888
作成にあたって:本稿の着想と内容は、著者自身の考察に基づくものです。文章の構成整理や英訳、数式の確認には AI(大規模言語モデル)の助力を得ました。最終的な内容の解釈や誤りがあれば、それらはすべて著者の責に帰します。お気づきの点があれば、ご教示いただければ幸いです。
書誌
山岸勇輝(2026)「日本の女性の長寿は 65 歳以上で生まれ、男性の上乗せは 1990 年の 3.20 年から 1.23 年に縮んだ」[M018]. Zenodo.
DOI: 10.5281/zenodo.22967659
日付の証拠(OpenTimestamps):日本語版の .ots・英語版の .ots・SHA256SUMS
予備の置き場所(ミラー。中身は上と同じです):PDF 日本語・PDF English・SHA256SUMS
住所:https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M018・DOI 10.5281/zenodo.22967659・CC BY 4.0・プレプリント(査読を経ていません)・ORCID 0009-0006-8587-3450
引用するとき
山岸勇輝 (2026). 日本の女性の長寿は 65 歳以上で生まれ、男性の上乗せは 1990 年の 3.20 年から 1.23 年に縮んだ [M018]. YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M018 ・ DOI: 10.5281/zenodo.22967659
Yamagishi, Y. (2026). Japanese Women’s Longevity Arises at Ages 65 and Over, and Japanese Men’s Lead Shrank from 3.20 Years in 1990 to 1.23 [M018]. YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M018; DOI: 10.5281/zenodo.22967659
@misc{yamagishi2026yoiM018,
author = {Yamagishi, Yuuki},
title = {Japanese Women's Longevity Arises at Ages 65 and Over, and Japanese Men's Lead Shrank from 3.20 Years in 1990 to 1.23},
year = {2026},
howpublished = {YOI: https://www.yamagishiyuuki.com/yoi/M018},
doi = {10.5281/zenodo.22967659},
note = {Preprint}
}
指紋(SHA-256)と確かめ方
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