【論文324】万能の探索が無いことは、問題をどう数えるかの帰結である
ノーフリーランチ定理は「すべての問題で平均すれば、どの探索も同じ」と言う。
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
ノーフリーランチ定理は「すべての問題で平均すれば、どの探索も同じ」と言う。
論文312 は「平均する時間を延ばしても、ある所から良くならなくなる」と示した。
論文305 は、量子計算機が対称鍵の実効長を半分にすると示した(グローバー)。
「有意水準 5%」は、一回の検定について偽陽性を 5% に抑えるという約束である。
体系は「同期」という語を 20 編で使ってきた。
「雑音が多い」という一語は、機構の違う複数の量を指している。
バスが平均 10 分間隔で来るとする。
シャノンの符号化定理は、通信路容量 C より低い速度なら誤りを任意に小さくできると言う。
ラムゼーの定理は「十分大きければ必ず秩序が現れる」と言う。
負けたら賭金を倍にする「倍賭け」は、勝率をいくらでも 1 に近づけられる。