【論文178】デルタは関数ではなく、写像である
見るべきは高さでも細さでもなく、試験関数に何を返すかである。
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
見るべきは高さでも細さでもなく、試験関数に何を返すかである。
各点連続と一様連続は、∀ と ∃ を入れ替えただけで別物になる。
「ほとんどすべて」には二つの意味があり、その二つは逆の答を出す。
「作用は対称なのに、答が対称でない」——同じ見かけが、三つの別々の場所から来ている。
山岸・マクロ重ね合わせ限界理論——密度の訂正は半径の表に届いておらず、E_G=Gm²/R は分離距離を隠している。
山岸・時間演算子とクロック部分系理論——パウリの定理が要るのはワイル関係であり、内部時計は障害を移しただけである。
山岸・ボルン則幾何構造理論——指数 2 は二つの別の根から来ており、4π はここでは消えずに残る。
山岸・絶対零度待機とホーキング相転移理論——臨界半径に G は現れず、8π は立体角ではない。
山岸・重力多重極集約理論——第4版:集約を許可しているのは指数 n=2 であり、4パイ は答えに残らない。
指数 7 の内訳は、一通りではない——山岸プランク圧力限界の 5/2+9/2 は、たどった道の名前である。