【論文228】「+」は八つあり、そのうち七つは座標を変えれば本当の足し算になる
足せるかどうかを訊く前に、どの変数で足すのかを訊かねばならない。
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
足せるかどうかを訊く前に、どの変数で足すのかを訊かねばならない。
等号を書くことは、主張ではなく問いの立て方である。
「戻らない」と「戻る」が、同じ運動について同時に正しい。
「圧力」と言われたら、次に問うべきは「何を動かすとその圧力が動くのか」である。
「古典極限を取る」と言われたら、次に問うべきは「何が古典になれと言われているのか」である。
「作用は対称なのに、答が対称でない」——同じ見かけが、三つの別々の場所から来ている。
山岸・マクロ重ね合わせ限界理論——密度の訂正は半径の表に届いておらず、E_G=Gm²/R は分離距離を隠している。
山岸・時間演算子とクロック部分系理論——パウリの定理が要るのはワイル関係であり、内部時計は障害を移しただけである。
山岸・ボルン則幾何構造理論——指数 2 は二つの別の根から来ており、4π はここでは消えずに残る。
16π² のうち、幾何なのは Ω₃=2π² だけである——(2π)⁴ はフーリエの規約であり、4πv の 4π は立体角ではない。