【論文404】水平線は、見える距離の限界ではない
要旨 水平線の向こうは見えない、と思える。本稿が示すのは高い物なら普通に見えるこ… 続きを読む【論文404】水平線は、見える距離の限界ではない
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
数理物理の論文。DOI つきで公開しているものの一覧と、要旨。
要旨 水平線の向こうは見えない、と思える。本稿が示すのは高い物なら普通に見えるこ… 続きを読む【論文404】水平線は、見える距離の限界ではない
要旨 どの探し方が良いかは、同じ回数だけ引いて損を比べればわかる、と思いやすい。… 続きを読む【論文873】探し方の優劣は、ある時点の損ではなく、損の伸び方で決まる
要旨 温度が高いほど熱い、と思える。本稿が示すのは温度の数値の順と熱さの順が一致… 続きを読む【論文403】温度の大小の順は、熱さの順ではない
要旨 部分和の問題は、表を作れば速く解ける、と言われる。本稿は、その表の大きさが… 続きを読む【論文872】部分和を解く表は、数の個数ではなく数の大きさで育つ
要旨 位置は三次元なのだから、衛星は三つでよいはずである。本稿が示すのは四つ目が… 続きを読む【論文402】四つ目の衛星は、位置のためではなく時計のためである
要旨 三角形を作らないように辺を足していき、もう足せなくなったら、それがいちばん… 続きを読む【論文871】三角形を避けて辺を足していき、足せなくなっても、最も多いとは限らない
要旨 「集団免疫には全員の免疫が要る」と言われることがある。本稿が示すのは要らな… 続きを読む【論文401】全員に免疫は要らない。ただし有効率が足りないと、全員に打っても届かない
要旨 「$7$ 人を三つの組に分ける方法は何通りか」は、一つの問いに見える。本稿… 続きを読む【論文870】「組に分ける」は二つあり、組の中を輪に並べるかで、いちばん多い組の数まで変わる
要旨 四百本目の点呼として、体系の題名を機械的に数えた。本稿が記録するのは数えた… 続きを読む【論文400】四百本目の点呼
要旨 順序の制約が多いほど並べ方は減る、と思いやすい。本稿は、点 $6$ 個の有… 続きを読む【論文869】並べ方の数は、辺の本数でも、比べられる組の数でも決まらない