【論文989】三目並べで置換表と αβ を重ねても、節約は掛け算にならない
要旨 αβ 探索が読む葉の数は、子を並べる順しだいで全部の八割余りから平方根の桁… 続きを読む【論文989】三目並べで置換表と αβ を重ねても、節約は掛け算にならない
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
要旨 αβ 探索が読む葉の数は、子を並べる順しだいで全部の八割余りから平方根の桁… 続きを読む【論文989】三目並べで置換表と αβ を重ねても、節約は掛け算にならない
要旨 長く測れば下がる雑音と、下がらない雑音は、別の雑音だと思われている。本稿が… 続きを読む【論文504】下がる雑音と下がらない雑音は二つではなく、一つの式の両端である
要旨 当て推量があると上下法が追う強さは下へずれ、1 回で下げる規則は 2 択で… 続きを読む【論文988】当て推量は上下法の推定を強さの目盛りでばらつかせ、正答の割合の目盛りではほぼ同じに保つ
要旨 カウツマンのパラドクスは、過冷却液体の性質だと言われる。本稿が示すのは、ゼ… 続きを読む【論文503】外挿がゼロを切るのは、比熱差を定数と置いたからである
要旨 乱数の軸で遅くなる確率は分散だけで上から押さえられるが、その上限は実際より… 続きを読む【論文987】遅くなる確率の上限は、裾の遠くでは積率母関数が、近くでは分散だけが締まる
要旨 相転移が無いのは系が有限だからだと言われる。本稿が示すのは、熱力学極限を取… 続きを読む【論文502】有限だから転移しないのと、次元が足りないから転移しないのは、別である
要旨 膜を通る溶質の液では、浸透圧濃度が等しくても細胞は縮まずに膨らみ続ける(論… 続きを読む【論文986】反射係数が小さい溶質ほど細胞の縮みは浅く、通る溶質だけの液では速く膨らむ
要旨 自分がよく引く相手は、たまたま目立つ編だったのだろうと思われる。本稿が示す… 続きを読む【論文501】体系の各編が引く相手は、平均の編より 2.15 倍よく引かれている
要旨 通った道に印を付ければループがあっても必ず着き、歩数は通路の数の二倍を超え… 続きを読む【論文985】ループの無い迷路で印を分け合うと、二人で二倍より速く着くが、八人では分け合う得が消える
要旨 体系の「型」は、はじめから一つの様式として決まっていたように見える。本稿が… 続きを読む【論文500】第五百回の点呼