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Yamagishi Complexity Torus Lab | 山岸勇輝ラボ

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カテゴリー: 数理物理学系の論文

数理物理の論文。DOI つきで公開しているものの一覧と、要旨。

【論文368】代数的に等しい二つの式が、返す有効桁を 15 桁変える

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 数学的に同じ式は、同じ答を返すと考えたくなる。本稿が問うのは有限桁の計算で… 続きを読む【論文368】代数的に等しい二つの式が、返す有効桁を 15 桁変える

数理物理学系の論文

【論文367】感度をどこかで下げると、どこかで必ず上がる

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 制御を強くすれば外乱に強くなる、と考えたくなる。本稿が問うのは強くした分だ… 続きを読む【論文367】感度をどこかで下げると、どこかで必ず上がる

数理物理学系の論文

【論文366】砂時計が時計になるのは、式に「残りの高さ」が入っていないからである

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 水時計は難しく、砂時計は易しい。本稿が問うのはその差がどこから来るかである… 続きを読む【論文366】砂時計が時計になるのは、式に「残りの高さ」が入っていないからである

数理物理学系の論文

【論文365】ブラジルナッツ効果の定番の説明は、隙間の大きさで落ちる

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 揺すると大きい粒が上へ来る。本稿が問うのは定番の説明が幾何で成り立つかであ… 続きを読む【論文365】ブラジルナッツ効果の定番の説明は、隙間の大きさで落ちる

数理物理学系の論文

【論文364】選別だけで平均は 1.52 標準偏差上がり、ばらつきは 0.45 に縮む

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 生き残ったものだけを見ると、優れて見える。本稿が問うのはどれだけ優れて見え… 続きを読む【論文364】選別だけで平均は 1.52 標準偏差上がり、ばらつきは 0.45 に縮む

数理物理学系の論文

【論文1079】理想流体の曲率はほとんど負だが、それだけでは近い流れが指数で離れるとは決まらない

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 粘りのない理想的な流体の運動は、面積(三次元なら体積)を保つ変形の集まりの… 続きを読む【論文1079】理想流体の曲率はほとんど負だが、それだけでは近い流れが指数で離れるとは決まらない

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【論文363】バットの「芯」は三つあり、同じバットの上で 23 cm 離れている

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 バットには「芯」があると言われる。本稿が問うのはそれが一つの点かである。答… 続きを読む【論文363】バットの「芯」は三つあり、同じバットの上で 23 cm 離れている

数理物理学系の論文

【論文362】ピラミッドで石を持ち上げる仕事は、律速ではない

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 ピラミッドの謎は「どうやって石を持ち上げたか」として語られる。本稿が問うの… 続きを読む【論文362】ピラミッドで石を持ち上げる仕事は、律速ではない

数理物理学系の論文

【論文361】平衡温度で引いたハビタブルゾーンは、地球を外に出す

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 ハビタブルゾーンは恒星の性質のように語られる。本稿が問うのはその境界がどこ… 続きを読む【論文361】平衡温度で引いたハビタブルゾーンは、地球を外に出す

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【論文1078】光の尖りの明るさは、そこで重なる光線の数で育ち方が決まる

2026年10月3日2026年10月2日 yuuki

要旨 光線が集まって明るくなる線を焦線(コースティクス)という。虹も、コーヒーカ… 続きを読む【論文1078】光の尖りの明るさは、そこで重なる光線の数で育ち方が決まる

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  • 【論文972】カムの従動節をずらして得をするのは、戻りが持ち上げより遅いときだけである

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