【論文843】比べる回数の下界は、入力ではなく答えの通り数で決まる
要旨 「この並べ方は速い」と言うとき、何と比べているのかがずれていることがある。… 続きを読む【論文843】比べる回数の下界は、入力ではなく答えの通り数で決まる
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
数理物理の論文。DOI つきで公開しているものの一覧と、要旨。
要旨 「この並べ方は速い」と言うとき、何と比べているのかがずれていることがある。… 続きを読む【論文843】比べる回数の下界は、入力ではなく答えの通り数で決まる
要旨 捕食者と被食者は周期的に増減する、と説明される。本稿が問うのはその周期の大… 続きを読む【論文373】捕食者と被食者の振幅を決めているのは、方程式ではなく初期値である
要旨 大きい数を小さい余りの組に置き換えると計算が楽になる。本稿は、そのとき何が… 続きを読む【論文842】余りに分けると足し算と掛け算は残るが、大小は消える
要旨 「森の半分を失えば、種の半分を失う」と語られる。本稿が問うのはその比例が成… 続きを読む【論文372】面積を半分にしても、種は半分にならない
要旨 並べ替えの手順は人によって違う。本稿は、違っても一つだけ変わらないものがあ… 続きを読む【論文841】手順は一通りに決まらないのに、偶奇だけは一通りに決まる
要旨 成績の悪い者を鍛えると伸び、良い者を褒めると落ちる、と言われる。本稿が問う… 続きを読む【論文371】原因が何も無くても、下位は 1.76 標準偏差上がり、上位は 1.76 下がる
要旨 地球の核について、私たちは「大きさ」と「液体であること」の二つを知っている… 続きを読む【論文824】核の大きさは P 波の影が決め、核が液体であることは S 波の不在が決める
要旨 反射防止膜は「反射を消す膜」と説明される。本稿が問うのはどこまで消えるかで… 続きを読む【論文370】反射防止膜が一層では足りない理由は、二つ独立にある
要旨 正の整数 $n$ が奇数なら $3n+1$ に、偶数なら $n/2$ に置… 続きを読む【論文621】コラッツの操作は平均して縮むが、3 を 5 に替えると平均して伸びる
要旨 加熱の安全は「中心温度が何度になったか」で語られる。本稿が問うのはそれで決… 続きを読む【論文369】殺菌は温度ではなく、温度と時間の組である