【論文294】分離は、長さの平方根でしか良くならない
クロマトグラフィの分離度は R_s proportional to sqrt(N) proportional to sqrt(L) である。
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
クロマトグラフィの分離度は R_s proportional to sqrt(N) proportional to sqrt(L) である。
「収益率」は足し算できる量に見える。
「ヒッグス粒子は物に質量を与える」と言われる。
表面化学のラングミュア吸着等温式 theta=Kp/(1+Kp)、固体物理のフェルミ分布 f=1/1+e^(E-mu)/kT、酵素反応のミカエリス=メンテン式 v/V_max=[S]/(K_m+[S])──この三つは同じ形をしている。
「半減期」は一つの機構ではない。
量子状態は複製できない(複製不可能定理)。
標本化定理は定理である。
アインシュタイン(1907)とデバイ(1912)は、低温の比熱でまったく違う答を出す。
分布がもう動かないとき、その系は「落ち着いた」と言われる。
「精度がよい」という一語は、二つの別の量を指している。