【論文268】三重点が「点」であることは、実験事実ではない
相図の上で、三重点は点である。
Small Lab, Infinite Structure. / Exploring the Hidden Structures of a Torus-Shaped Universe.
相図の上で、三重点は点である。
充電中のコンデンサの板のあいだには、電荷が一つも渡っていない。
標本化定理は定理である。
アインシュタイン(1907)とデバイ(1912)は、低温の比熱でまったく違う答を出す。
論文117 と120 は、指数が普遍であることを扱った。
分布がもう動かないとき、その系は「落ち着いた」と言われる。
「この材料の強度は 250 MPa である」という一文は、壊れる条件を決めていない。
等方な固体の弾性定数は 2 個しかなく、その二つは自由に動けない。
「計算できる」という語には、二つの身分の違う主張がぶら下がっている。
連続体仮説が独立であることは、一つの証明では言えない。