ジャノーは、窓の外を通った一隻のボートから始まった

フランスのジャノーは、セーリングヨットでもモーターボートでも名の通った造船所です。公式の社史によれば、始まりは一人の男の思いつきでした。飛行機と自動車に夢中だったアンリ・ジャノーが、窓の外を通る一隻のボートを見て、ボートにも夢中になった。そこから木の船体を造り、レースに出て、いちばんに戻ってきた。趣味が商売になるまでと、そのあとを、会社が公開している社史でたどります。